【悲報】ウクライナ攻撃でビットコインが12%下落、アルトコインは血みどろの惨状

仮想通貨

ロシアによるウクライナへの軍事攻撃を受けて、暗号資産市場は急降下しました。

中でも最大の暗号資産、ビットコインは木曜日に12%もの暴落を記録しています。

ジェイくん
ジェイくん

筆者のPFも全体的に下がっていたジェイ……最近はますます仮想通貨とNasdaq市場の価格の連動が見られるジェイな……

暗号資産全体の下落

ビットコインは、以前の39,122ドルから34,500ドルのレベルを下回るようになりました。

しかし、その後は34,732ドルに戻って回復しています。

データによると、ビットコインの41%にあたる、325億ドルのビットコインが過去24時間に交換された模様です。

バイデン政権は、ウクライナ紛争をめぐるロシアへの新たな制裁を制定し、外国資本へのアクセスを阻害しようとしています。

ニューヨークタイムズの報道によると、ロシアは米国の制裁の力を鈍らせるために暗号通貨を利用する可能性もあるそうです。

このため、ロシアがウクライナに侵攻する前にビットコインを合法化することに目を向けている理由は、何ら不思議なことではないと、EarthIDのリサーチ・戦略担当副社長のシャラット・チャンドラ氏は語っています。

ビットコインの流通総量は1896万6950個で、創業者のサトシ・ナカモトが提出したホワイトペーパーによると、総供給量の上限は2100万個となっています。

2月25日に満期を迎えるビットコインオプションのプット・コール比率は、ロシアが宣戦布告した後、2.18に急騰したとチャンドラ氏は指摘しています。

「投資家は短期のプット・オプションを買っていた。現時点で、2月25日に期限が切れるビットコインのプットオプションは、今日、合計1億3700万個が取引された」とチャンドラ氏は付け加えました。

血みどろのアルトコイン

暴落に直面したのはもちろんビットコインだけではありませんでした。

イーサリアムとBNBはそれぞれ約14%下落しましたが、かろうじて23,000ドルと325ドルの大台を維持しています。

XRP、Cardano、Solana、Terra、Avalanaceを含む他のアルトコインは最大17%暴落しています。

またミームコインの代表格である柴犬とDogecoinはそれぞれ16%ずつ暴落しました。

世界の暗号市場は10%以上暴落し、時価総額は1兆5500億ドルになってしまいました。

しかしながら一方、デジタル資産の取引量は1080億ドルに急騰しています。

地政学的な不確実性が高まり、デジタル資産と金融市場の相互関係がますます高まっていることとCoinDCX Research Teamは投資家向けのレポートで述べています。

「進行中の地政学的紛争に終わりが見えない中、伝統的な市場とデジタル資産部門は、今後の道筋でさらなる不確実性に直面する可能性があります」と彼らは付け加えました。

ジェイくん
ジェイくん

その後米国株が上昇すると同時に、暗号資産全体も復活してきたジェイな!
やはり最近はハイテク株と暗号資産全体の連動性が強いと感じるジェイ!
ジェイはこのタイミングでイーサを拾ったジェイ!

元記事:https://economictimes.indiatimes.com/markets/cryptocurrency/bitcoin-tanks-12-after-moscow-strike-on-ukraine-altcoins-bleed/articleshow/89796685.cms

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