
転勤で大阪に来たけど、休日が暇すぎる~~

実は歴史好き。京都は色々めぐってみたけど、今更訪れてないところもないしなぁ……
そんな方の悩みを解消する記事になっております!
どうも、投資サラリーマン蔵之介です。
社会人1年目で、関東在住歴=年齢でしたが、大阪に転勤してきました。
一人で大阪に転勤してきたので、友達もおらず、知り合いもおらず、休日が逆に苦痛だった時期もあります。笑笑
まぁ、一時期は休日のために仕事(苦役)を乗り越えていると思うくらい、仕事が嫌だったんですけどね。
同じように一人で大阪に越してきて、休日が暇な方や、大阪あるいはその付近在住で休日に何をしていいのかわからない方、そんな方々に向けて、大阪の中心地からいけて一日がつぶれる遊びを紹介していきます。
前々回は南港魚つり園護岸での海釣りを紹介いたしました!
手ぶらで行って釣りを楽しむことができますよ~。
前回は「伏見稲荷大社」の稲荷山登頂を紹介しました。
夜の伏見稲荷大社は、妖艶で神秘的な雰囲気があります。
登りごたえがあるので、男一人旅にもピッタリです。
今日紹介するのは、二条城です。
大阪の近くには、様々な歴史を感じる建造物がありますね。奈良、京都……
その中でもなぜ京都の二条城? と思われるかもしれません。
私が二条城をおススメする理由はただ一つ。
今年、二条城は夏の間、大政奉還の表明の舞台となった『国宝 二の丸御殿 大広間二の間』への特別入室ができる
からです。
7月1日~9月30日まで実際に、江戸幕府第15代将軍・徳川慶喜が政権返上を明治天皇へ奏上することを表明した、大広間に入ることができます!!!
✔ポイント
✔二条城の入城時間は午前8時45分~午後4時まで(閉城午後5時) ✔大政奉還の表明の舞台となった『国宝 二の丸御殿 大広間二の間』は午後4時に閉まる ✔夏の京都は物凄く暑く、汗もかくため水分補給は必須 ✔大政奉還が行れた舞台は写真撮影NG ✔大政奉還が行われた舞台に入る「二の丸御殿」に入るためには1030円。
体験記
実際に、二条城を訪れ、大政奉還の舞台を見学してきました。

これは大政奉還の実際の様子が描かれたものです。
私が二条城の二の丸御殿で見たものは、まさにこの部屋でした。
写真が撮れないのがほんっとうに残念だった……
上記の絵にあるまんまの部屋を訪れることができます。
日本の歴史が大きな舵を切った、まさにその現場。
まず大広間に入って圧倒されるのは、その荘厳さ。
絵にもあるように、黄金の壁に、立派に描かれた松。
ここにかの時の、最後の江戸幕府の将軍、徳川慶喜が40あまりの藩主を集めて、大政奉還の意を表明しました。
その舞台はあまりに荘厳で、煌びやかで、そして静かでした。
約150年前に、歴史が大きく動いた、まさにその地。
その地に今、150年の時を得て、未だ国家が存在続ける日本で、生きていて訪れるというのは、非常に感動的な体験でもありました。
歴史好きなら、特におススメです。
きっと、ひと夏の感動的な体験になると思います。
まとめ
✔二条城の入城時間は午前8時45分~午後4時まで(閉城午後5時) ✔大政奉還が行われた舞台に入る「二の丸御殿」に入るためには1030円 ✔「二の丸御殿」に入らないと料金は620円だが、「二の丸御殿」は見ごたえがあるので絶対に訪れたほうがいい(410円の価値はあります!)
大政奉還の舞台を訪れることは、私にとってはかなり感動的な体験でした。
特にあなたが日本史好きなら、大政奉還の舞台を訪れた際に、私よりも胸に迫る思いがあるかもしれません。
ぜひ、このひと夏だけですので、訪れてみることをおススメします!
今日もいい日になりますよう。
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