【結論】マッチョであることは綺麗なルアーになることを意味するわけではないですが、返しのついた釣り針にはなります。
『ファイトクラブ』という映画を見ました。大好きな映画です。
全然関係投資とは全然関係ないで『ファイトクラブ』、『セブン』、『リバー・ランズ・スルー・イット』、『オーシャンズ11』……
若い頃のブラピが登場する映画には、不朽の名作が多いですね。
特にね、『リバー・ランズ・スルー・イット』のブラピはブラピ史上最高のブラピだと思います。
男でも抱かれたい。

セクシーさと、可愛さと、男の色気と、幼さが、奇跡のバランスで混ざり合っている。見る三田次郎。ブラピマシマシで。抱いてくれよ。
この話自体は今日の話と全く関係なさすぎて説明した意味あるん?くらいなんですが、気になったら観てほしいです。(昔はアマプラで見れたんですが、今は見れないみたいですね……)
ならなぜ話したかというと、ブラットピットの筋肉が素晴らしくってカッコいいなー!と思って僕は筋トレを始めたんですよね。
あのボディを手にしてしまったらモテモテのモテなんじゃないかと。
あの風を切って歩くような自信に満ち溢れた立ち振る舞いが身につくのではないかと。
そうしてトレーニングを開始してから周りから、マッチョと言われるまでには成長しました。
どれくらいかというと、、、

まぁ、こんな感じです。
それでは結果報告します!
結果
いやマッチョになってもモテねえわ!
ガリガリからスタートした僕は10kgのダンベルさえクソ重たく感じたし、知識も無くYouTube先生にかじりつきながら地元の市営ジムに行きトレーニングをしました。
ベンチプレスも30kgからスタートして週5日のトレーニング。プロテインやビタミンミネラルなど食事も気を使って過ごしました。
トレーニングを重ねてベンチプレスは100kgを越え、スクワットも一時期腰を痛めるまでは160キロあげていました。
そんなときにふと思ったんですよ。
あれ?筋肉を披露するおはだけシーンまではどう辿り着いたらいいの?とね。
あれ……?
ねえ、いつおはだけできるの?
マッチョなんて服の上からじゃわからんし脱いだらキャーは脱がなきゃnotキャーなわけですよね。
というわけで……
マッチョになるのとモテモテになるのは関係なかった。
はい結論。はいはい残念でした。
それでは……
終わりです。
ではなく……
私が発見したことはほかにあったのです!
端的に申しましょう。
マッチョであることは綺麗なルアーになることを意味するわけではないですが、返しのついた釣り針にはなります。
ということ。
へっ、こいつ何言ってんの? とち狂った? と思いましたか?
私が言いたいのは、こういうことです。
マッチョであることで、女性を引き付ける(=魅力的なルアーになること)はありませんが、しかし、
マッチョであることで、一人の女性と長く続く(=返しのついた針)になることが多いです。
これは主に
①筋トレの習慣化による、自己研鑽の恒常化
②女性側のせくーすの際の満足度向上
上記2点にあると考えています。
特に、②は結構感じているポイントですかね。
マッチョになってから、付き合った女性がせくーすに積極的なことが多いです! 男としては、女性から求められると燃えますよね。
というわけで、筋トレの効果もまんざらではないのかな、と。
あ、後最後に大事なことを一つ。
彼女を作りたいって目的の人は、身だしなみ(髪、靴、服)に適性にお金をかけたほうが、筋トレするよりは費用対効果が高いですよ!(実体験)
☝大事。
以上、投資をするマッチョからでした!
今日もいい日になりますよう。
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