
投資初心者の男
なぜ「宝くじは貧乏人の税金」と呼ばれるの?

ジェイくん
3分で解説するジェイ!
この記事は…… ☑3分で読めます。 ☑なぜ「宝くじは貧乏人の税金」なのかが分かります。
宝くじの当選確率
結論、世界でも最も割の悪いギャンブルだからです。
宝くじの当選確率を計算すると、7億円が当たる確率は最大で1/1000万です。
(1ユニットが1000万枚で、1等5億円は1ユニットに1枚だから、運よく連番で買ったとしても7億円が当たる確率は最大で1000万分の1)
宝くじを毎回3万円分、0歳から100年間購入しても99.9%の購入者は生涯当選しません。
余談ですが日本で1年間に交通事故で死亡確率は3万人に一人です。
つまり、宝くじを10万円分買って、ようやく1年以内に交通事故にあう確率と同じになります。

宝くじ売り場に並んでいる人が経済的合理性を備えていれば、彼らは自分がもうすぐ死ぬと思っています。

また、日本の宝くじの期待値(還元率)は50%で、残り半分は経費を差し引いたうえで地方自治体に分配されます。
ちなみにラスベガスのルーレットの期待値は95%、バカラは99%、競馬などの公営競技の期待値は75%です。
宝くじは国民全員が買うわけではありません。したがって消費税や所得税と違い否応なしにかかる税金ではありません。
つまり、宝くじを通じて税金を納めている人は確率を正しく計算できない人であり、それゆえ経済学では「宝くじは、愚か者に課せられた税金」と呼ばれています。
まぁ、、、
「ワクワクは止められねぇけどなぁ!」

ワクワク目当てで買うのはありだと思います!!!

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